PHDつれづれ日記。

PHD協会のボランティアたちが綴る、PHDレポ☆   投稿者は必ず自分の名前を文中に入れてくださいね!

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研修同行in淡路!!

こんにちは、ソムオーです。
先日は淡路島での研修に同行させてもらいました。

3人の研修生&国内研修生さん、
そして昨年度のNGO大学で出会った友達と共に、
①モンキーセンター
②小学校で交流会
③有機みかん農家さんち訪問
というてんこ盛りのスケジュール。
私にとっては1年ぶり2度目のコースでした。

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▲PHD研修生s
おさるさんの顔(ボードの穴)のチャユーさんに注目(笑)


まず訪れたのが淡路島モンキーセンター
http://www.monkey-center.com/

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天気のいい日。海がきれいでした。

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モンキーセンターのはずだけど、なぜかネコもいる。
なついてきたネコを抱き上げるヘルマさん

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ここのおさるさんたちは、ほんとにお行儀がいい!
人間に襲い掛かったりカバンを盗ったりなんかはしません。
いつもエサをあげている所長さんを見ると、
「あ、エサの人や」って手を差し出してきます。
その姿がなんともかわいい。

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ここでは、人間がオリの中に入ってさるにエサをあげます。

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おれもくれ~。わしもくれ~。

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ボクもほしい。。。

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手足が奇形のおさるさん。
口で上手に受け取ります。

この公園の中の15%くらいが奇形を持って生まれたおさるさん。
奇形の原因は、輸入小麦や大豆などのエサに含まれる
残留農薬や、工場から出る化学物質など
なんらかの環境要因だと考えられています。
同じものを私たち人間も口にしているのだから、怖い。

他のサル園でも奇形は同じように発生しているけど、
イメージダウンになるからと、奇形の子は殺したりしているそう。

しかしこの淡路のおサルさんたちの「福祉社会」は見事。
お母さんザルは、強い子に育つようにとあえて子ザルを突き放す。
でもリーダーを始め群れ全体が奇形のおサルさんを守る。
この日も、ボスザルが、奇形のおサルさんのエサを奪おうとする
サルに怒って追い払う場面を目の当たりにしました。

群れのボスは力関係ではなく、信頼関係で決まっているそう。
今のボスは人間で言えば90歳超のおじいちゃん。
体力的にはよぼよぼだけど、みんなからの信頼で立てられているそうです。

自然にできたルール。
支えあう社会。
それが結局いちばん生きやすい。
私たち人間も、おサルさんから学ぶべきことがたくさん。。。

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お昼を食べてから、小学校で交流会。
子どもたちの発表、スライドで研修生の国紹介、
そしてビルマとインドネシアのゲームで盛り上がって一汗。

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有機みかん農家さんのお宅へ。
毎日気持ちいい景色を眺めながら仕事ができるのってステキ。

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レモンをそのまま食べるチャユーさん。
すっぱい顔(>*<)!

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まだ寒いけれど、梅もほころぶ季節。
研修生の滞在も残り3週間ほど。
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