PHDつれづれ日記。

PHD協会のボランティアたちが綴る、PHDレポ☆   投稿者は必ず自分の名前を文中に入れてくださいね!

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村の教会1

ポーディーニャさんらが住んでいる、
ムシキーの中のティメクラーという村は
100%クリスチャンの村。
村の中心には大きな教会があります。

ch1

近くの村は、仏教徒だけの村だったり
仏教徒とキリスト教徒が混ざり合った村だったり。
一つの村の中に、教会とお寺がある村もよくあります。


ch2

毎週日曜日は、仕事はお休みの日。
普段は忙しいポーディーニャさんも、日曜日はしっかり休みます。
私が日曜日も機織りしようとしたら、
「今日は休みの日やねんから、やめときやめとき!」
って、横を通る人みんなに言われました

日曜日、村の人はだいたい、教会へナマサカン(礼拝)に出かけます。
男性も女性も子どもたちも、カレンの服で正装。

ch8

教会の中↓

ch3

礼拝はいつも、生バンドの演奏つきの歌で始まります。
席に座っている人も、音楽に合わせて手を振ったり、
隣の人と手を握ってかざしたり。パフォーマンスが楽しい♪
いまでも時々、教会で何度も聞いたカレン語の賛美歌の
メロディーが、無意識のうちにハナウタで出てきちゃいちゃいます

ch4

しかし、私でも楽しめるのはこのオープニングまで。
牧師さんのお話になると、カレン語はさっぱりちんぷんかんぷん(?_?)

ぼけ~っとしてたら、ポーディーニャさんが
日本でPHDの職員S木さんからもらった日本語の聖書の中の、
そのとき牧師さんが話していた箇所を教えてくれました。

聖書ってスゴイ。
いろんな言語で書かれているけど、世界中すべての
クリスチャンが信じている神様っていう存在は一人だけ。
すごく強い連帯感のようなものがある。。
聖書っていうツールなくしては、
キリスト教もこんなに広まらなかっただろうなぁ。
世界中でこんなにたくさんの人に読まれているのもすごい。
必読リストに入れとこう。

…なんてことを考えたり、
牧師さんの話の意味はわからなくても、
あの時間は自分自身もじっくり見つめられる、いい時間でした。
普段の生活の中に、こういう時間があると、気持ちも落ち着きます。
週に一度の礼拝は、心地いいリズムでした。

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