PHDつれづれ日記。

PHD協会のボランティアたちが綴る、PHDレポ☆   投稿者は必ず自分の名前を文中に入れてくださいね!

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村の教会2

教会でのバティスマ(洗礼)の儀式です。

ch5

15・6歳になると、村の子どもたちは洗礼を受けるよう。
洗礼を受ける人は、写真のように服のまま水の中に座って
祭司さん(というのかな?)が、水の中に全身を倒し入れます。
ch6

みんなで洗礼の様子を見守ります。
そんなにしょっちゅうあるものではないそうですが、
私が一ヶ月半ほど村にいた間、3回見る機会がありました。
1回に付き、5・6人が洗礼を受けます。

ch7

小さい子どもたちも興味津々。

ch9

教会では、土曜日に若い人たちに聖書を教えたり、
小さい子にカレン語を教えたりもしています。
教会が、自分がクリスチャンであり、カレンであり、
ティメクラーの人間であるというアイデンティティを
保ち続ける役割も果たしているよう。

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コメント

洗礼とは・・・「バプテスマ」

カレン族は、キリスト教の中でも、プロテスタントの「バプテスト派」が多かったのではないでしょうか? 洗礼式も写真のように全身を水身に浸す儀式を取りますね。質問ですが、牧師は礼拝堂の外にある洗礼用のプールで式を執り行っているのでしょうか? 川だとアップナームに変わらないのかな?
ところで洗礼は「バプテスマ」だと思います。ギリシア語が語源ではなかったかな? 聖書にはイエスの前にバプテスマのヨハネが、ヨルダン川の水で洗礼を授けたとあるようですよ。

  • 2008/02/24(日) 06:12:26 |
  • URL |
  • 桃骨 #-
  • [ 編集 ]

レス遅くなりすみません!

PHDはタイ・カレン・バプティスト会議にカウンターパートとして協力してもらっているので、活動しているカレンの地域ではおっしゃるようにバプテスト派の人が多いです。
ムシキーはおそらくほぼ全てがキリスト教のバプテスト派。
メーサリアンのペー村には宗派の違う教会が少なくとも3つありました。同じ村に仏教徒のカレンの人もいます。

私が見たムシキーの洗礼の場所は、礼拝堂のすぐ外のプールでした。川へは水が不足したときに洗濯に行ったり、小さな魚を取りに行ったりしていました。川で水浴びや儀式のようなものはなかったです。

私が書いた「バティスマ」は現地で耳で聞いた音だったので正確ではなかったかもしれません。「バプテスマ」というんですね。ありがとうございます!

  • 2008/03/04(火) 20:17:22 |
  • URL |
  • ソムオー #-
  • [ 編集 ]

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